【現場見学体験記】この道50年の電気工事の専門家の方に、菊池電業社様の電気工事の現場をご案内頂きました!

菊池電業社様は1946年7月に創業され、新築・改修・省エネ工事まで電気に関するお困りごとを解決し、 「常にお客様から必要とされる会社であり続ける」 という企業理念のもと、神奈川県、東京都を中心に電気設備工事・施工設計や通信設備工事・施工設計などの業務をされています。 今回は、菊池電業社の小嶋様と南様に菊池電業社様が実際に施工している現場と既に施工が完了した現場を案内してもらい、電力供給の仕組みや工 […]

【職場見学体験記】 菊池電業社様にて電気設備の積算業務とCADの基礎を学ばせていただきました!

建設ワークス鈴木 建設ワークスの鈴木です! 先日は菊池電業社様が施工に携わった実際の工事現場に連れて行っていただきました。 複数の現場に連れて行っていただけたことで、興味があったけど見ることができなかった実際の現場を見学させていただき作業中に心がけていることや仕事のやりがい、1日のルーティンなど様々なお話を聞けて実際に電気の設備会社で働くイメージが湧きました。 今回は現場から離れ、実際に工事をする […]

電気工事施工管理がきつい、辞めたいと思った時に読んでもらいたい記事

電気工事施工管理は仕事の特徴上、現場での肉体労働とデスクワークの両方をこなす必要があり、肉体的にも精神的にも疲労が溜まりやすいのが悩みの一つであると思います。 施工管理という業務の特性上、いつ起こるかわからないトラブルにも対応することもあり、作業内容によっては長時間労働も仕方ないこともあると思います。そのため疲労が抜けなく離職率が高い現状があります… しかし、施工管理はインフラを支える大切なお仕事 […]

設備施工管理がきつい、辞めたいと思った時に読んでもらいたい記事

設備施工管理は仕事柄、肉体的な疲労が蓄積しやすい事が悩みの一つですよね。 当然ですが、トラブルはいつ起こりうるか分からないため、急な対応が求められることも多々ありますし、作業によっては長時間労働が強いられることもあるため、疲労が拭えないことは否めません… 一方で、施工管理は、なくてはならない重要な”インフラ”を整える仕事でもあり、社会的意義も高く、人に誇れる仕事で、スケールの大きな仕事 […]

見えない部分から人々の安全を守る|遊び心を持った基礎工事の専門家集団の豊開発に注目

豊開発では1990年の設立以来、山留め工事や場所打ち杭工事といった土木工事の専門工事会社として、地面の中から人々の生活に欠かせない基盤を作っています。 工事の品質・施工の安全に徹底的にこだわり、30年以上、様々な現場を施工してきた現場での知見を活かして、常にお客様の期待を超えるように取り組んでいる基礎工事の専門家です。 2023年には広報、採用、ブランディングなど新しいことに取り組む企画部署「あそ […]

建設業界にも影響を与えるインボイス制度|概要や発注時の注意点を紹介

2023年10月に導入されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)は、仕入税額控除を受けるために様々な業界の方が知っておくべき制度です。 建設業界で働かれる方も例外ではなく、インボイス制度についてよく理解しておかなければ、取引が円滑に行えなかったり、仕入税額控除を受けられず損したりなど、トラブルに見舞われる可能性があります。 インボイス制度は開始前からその複雑さが指摘されており、対象となる課税事業 […]

建設業界で役立つ資格は何がある?建設系で取っておいた方が良い資格とは

建設業界は住宅やビルなどの建物、道路・水道・ダム・鉄道などの社会インフラを建設することで社会を支えている業界です。 建設業界では多くの企業・技術者が一丸となってチームで建造物の工事を行い、完成を目指します。 設計から施工、完成に至るまで、担当する工程によって求められる技術や知識が異なるため専門性が高く、建造物の水準を一定に保つため、国家資格の取得が義務付けられている職種も多いです。 企業も業務に関 […]

ボイラー技士の難易度は?受験資格や年収、他資格との比較などをご紹介

ボイラー技士は、お湯や蒸気を作り出すための機械であるボイラーの運用・管理・点検などの業務に従事する方です。 このボイラー技士はでは中規模以上の取り扱いにボイラー技士の免許が必要となり、ボイラー技士の有資格者のみが行える独占業務となります。 また、ボイラー技士の資格は特級・一級・二級の3種類に分かれており、伝熱面積によって取扱作業主任者として担当できるボイラーの範囲が規定されています。 冷却水を通す […]

電験3種の免除制度とは? 免除概要や免状交付の方法を解説

電気主任技術者試験(通称「電験」)は、保安規程に基づき事業用電気工作物の工事、維持及び運用に関する監督を行う国家資格です。 これまでは、電気主任技術者の資格を取得するためには筆記試験を受けて指定された科目全てを同時に合格する必要がありました。 しかし、制度が改正され一次検定の科目を一部合格した際、合格した科目が一定期間合格扱いとなり一次検定で再度受験することなく試験に挑むことができるようになりまし […]

一級建築施工管理技士の受検資格は?緩和・改正された理由や試験概要をご紹介

建築施工管理技士資格は建築現場で施工管理を行う方の取得が義務付けられている国家資格です。 特に一級建築施工管理技士は、下請け金額4,500万円以上(建築一式工事では7,000万円以上)の大規模な建築現場における施工管理職である監理技術者として働けるようになるため、企業からの評価も高い資格の一つです。 学校や病院、図書館やホテル、マンションなどの大規模な建物の建築現場における監督業務を担当します。 […]